オーナー気質とスタッフ気質(自立した働き方)

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オーナー気質とスタッフ気質

最近自分の中で話題になったことですが、「オーナー気質とスタッフ気質」というトピックがあります。

セブにいると、日本国外なので、日本人というだけでそれぞれの情報は入ってくるし、小さい島国ですので、日本人でこちらで住んでいる人がそれぞれだいたい何をして働いている人かわかってきます。

マクタン島には日系企業の工場が多くあるのでそちらへの出向などで来ているいる駐在員の方もいれば、

自分でこちらセブでビジネスをしている人もたくさんいます。

いろんな人に会う中で、自分でビジネスしている人はなんで自分でしようと思ったんだろう、ということが気になってきています。

そして、中にはこちらで自分で仕事を始めて見たけど、その後日本に帰ったりこちらの企業に勤めたりということも見てきたので、その辺りも気になっています。

自分で起業(自分でビジネス)してた人が企業にまた戻る事ってあると思うんですけど、どんな感じなんだろうって。

そして、感覚の問題なんですが、よく根っからのオーナー気質、起業家気質の人っていると思うんですよ。

要は、人に使われてるところが想像できないような人。(有名人でいうとホリエモンさんとかのイメージね)。

さらにいうと、オーナー気質の人でもボス体質とリーダー体質に別れると思ってます。

逆のスタッフ気質の人でも、リーダーシップある人もいれば本当にフォロワーシップがある人もいると感じます。

そのどちらも強くなく、自分は引っ張っていけないけど、引っ張ってくれる人に文句ばっかり言っている人もたくさんいます。

体質や考え方の違いがあるけど、オーナー気質とスタッフ気質の違いはどこで出るのかと考えてみます。

何が違うか、って一番違うのは多分責任とリスクの量だと思う。それを取れるかどうかかなと思います。

多少の量のばらつきはあるにせよ、だれかに従ってミドルリスクミドルリターンか、自分の思うようにやってハイリスクハイリターンか。

昨今では自分でビジネスをしないで企業におんぶに抱っこなのはハイリスクで、起業することがむしろローリスクだ、みたいな風潮ありますけどね。

(正直その風潮はどーでもいいけど、それを押し付けてくる人たちはちょっと苦手。人には特性があるんだから、組織の中で一生懸命輝ける人もたーっくさんいると思うのですが。。)。

あと、企業にいても自立した働き方できてる人もたくさんいるしね。

 

 

Anyway, 自立せねば。。と思います。。(意識低いので「思う」だけですが。)

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ABOUTこの記事をかいた人

2015年に一部上場企業を退職し、全部上場企業を探し求めセブ島へ。語学留学ののち、海外十数か国を放浪。2016年セブに戻り、飲食事業の立ち上げとマネジメントに従事。日英韓ビサヤ語の4ヶ国語に操られてる。通訳、翻訳、デジタルデザイン作成、イベントプラン作成、旅行計画作成もしてます。右投両打。