フィリピンで銀行口座を作った話(BDO編)

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はいどーも、こんにちは、こんばんは!

フィリピンのセブ在住のSHUNです。

今日も元気に火曜日!

ということで、火曜日はセブライフ!

ってことで今日はセブで銀行口座を作った時の話をして行きます。

BDOで口座作ったよ

実は有効なIDが2部あれば簡単に口座自体は作れます。

私が作ったBDOの場合は、

  • パスポート
  • I-CARD(外国人証)

でOKでした。

身分証が必要なのは日本と同じところですね。あとは適当に用紙に名前とか住所とか基本的な情報を記入していけばOKです。

日本と違うところ

身分証を二種類も要求するくせに、さらに銀行内で(パソコンに外付けしてるWebカメラみたいなので)写真も撮られます。

逆に「え、ここ重要視しないんだ」というところとしては、『住所』。

日本だと結構重要視される住所。でもセブでは住所は適当でも(多分)口座は作れます。

というのも、セブは郵便が発達してないので、口座ができてカードができたら銀行に取りにいくのです。しかも届いたかどうかなんて教えてくれないので『だいたい2週間後ぐらいにきてね』と言われるだけ。雑というかざっくりしているというか。。

なので書類に書いた住所に実際に住んでいるかはチェックはないです。

2週間後とかに適当に窓口で聞くと、

カード出来ていればこんな封筒がもらえます。(中にカードが入ってるのは日本と一緒ですね!)

あとは、日本だと印鑑とかが必要ですが、こちらではもちろん不要です。サイン文化万歳。

また、暗証番号は初回にATMで設定します。これをすることで全行程終了となり、通常通りキャッシュカードでATMで使えるようになります。(この設定の必要性は窓口のお姉さんが教えてくれますが、教えたあとは「勝手にやってね。バイバイ」みたいな感じで結構雑に説明されます。)

あと、日本だと口座開設は無料が多いと思いますが(一部CITYとか残高によって口座維持費がかかったりしますが。。)、こちらでは「通帳なし」「通帳あり」によって金額が異なります。

口座作成はタダですが、最低必要残高が2,000ペソか10,000ペソかの違いだったと思います。

通帳いらないので「通帳なし」のカードのみの方で私は作りました。オンラインで残高チェックとかもできるようなので、紙で残高記帳とか不要と判断したので。

(その時手持ちで1万ペソ持ってなかったこともありますが。。)

最近のセブの銀行事情の進化

私は仕事柄、毎日BDOに行っているのでセキュリティもノーチェックで入れます。そこはストレスフリーなのですが、幾ら何でもカウンターに案内慣れるにはちゃんと順番を待つ必要があります。

今までは列になってひたすら少しずつ進んでいくというディズニーランド方式(渋滞方式)という感じでした。これの問題点は並んでる間、何もできないところです。

日本であれば携帯ぽちぽちしてれば済むかもですが、このBDOはGlobeの電波が弱くてインターネットがLTEでなく3G。(たまにEになることも)。なので、音楽を聴きながら、ひたすら順番を待ちます。(たまにオフラインでできる仕事しますが。。)

 

しかし!!!!それも過去の話。

 

最近(ここ数週間で)仕組みが変わって、まさかの発券機方式になって自由度が上がりました!!(いえーい!)

これのいいところは銀行内で待ってなくてもいいというところ。

別の買い出しや、携帯電話のロードしに行ったり、ネットの使えるカフェで仕事したり、と待ち時間を有効に使えるのです。

しかも、発券時に自分の携帯番号を入力すると、自分の順番が近づいてきたときにSMSでメッセージを送ってくれるので、順番を飛ばされずに済む神仕様。

近代化の波おそるべし。

まとめ

ってことで脱線しましたが、

  • フィリピン(セブ)で銀行口座(BDO)を作るのは意外と簡単。
  • 写真付きのIDが2部あれば、住所とかはあまり気にされない。
  • 最近は待ち時間が減るような嬉しい発券機などの導入もあり、近代化。

って感じが今回の内容ですかね。

 

ということで、今日はこの辺で。

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ではまた次の投稿で!

ばいばーい!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2015年に一部上場企業を退職し、全部上場企業を探し求めセブ島へ。語学留学ののち、海外十数か国を放浪。2016年セブに戻り、飲食事業の立ち上げとマネジメントに従事。日英韓ビサヤ語の4ヶ国語に操られてる。通訳、翻訳、デジタルデザイン作成、イベントプラン作成、旅行計画作成もしてます。右投両打。